おいしいものたべたい

観劇健忘録も兼ねて

10月~12月前半の観劇メモ

おや?今回は1ヵ月記事書いてないぞ催促メールが来ませんでした。

どういう基準なんだろう。

皆さん一年の総括をしてらっしゃるのに、まだ総括できていない観劇メモです。

 

■10月

・ペダステ 新インターハイ篇~ヒートアップ~(GYAO!ニゴステ生配信)

リアルタイムで視聴していたのだが、回線の問題か5~10秒毎に映像が途切れるという残念なことに。後日配信を見ましたが、坂道くんや真波くんなど、前回まだふやふやだった子たちがしっかりやれてきていることがわかって良かった。

 

・あやめ十八番 番外公演「雑種 花月夜」(DVD)

 最高に良い作品だった。良い評価をたくさん聞き、気になっていたあやめ十八番さんの公演。団子屋三姉妹シリーズの2作目、長女の物語。
どの場面もこれ以外にない!というハマった演出でストレスなく観れた。(歌唱が多いので、せめて音質は良く収録してほしかったなという要望はある)
優しくて切なくてあたたかい。日常の会話、大事な筋での会話、言葉の使い方もあるあるをふくみつつ鋭いけどいやみがなくひたすら好み。新作公演観に行き自分用の円盤をいますぐにもで手に入れたい。

雑種 花月夜 | あやめ十八番

なんかもうあらすじだけで雰囲気がじんわりあたたかく優しくて良さしかない…なんども読み返してしまう。

 

■11月

・ミュージカル「デパート!」

原田先生と伊藤先生がミュージカル作るの!?観たい好きな役者も多い!行くっきゃない!と勇んで観てきました。
その会場でやる意味のある作品は大好きです。オズマン夫婦のレストランでの会話が優しく可愛くて涙が止まらなかった。彼らは明日もまた今日とは違うかもしれないけれど悩み笑い仕事して、生きていくんだな…と未来の時間も想像できる作品が個人的には好きなので、デパート!のまとめ方は好きですね。

 

・月刊小玉久仁子×ホチキス「ホチキスマニア」(全3部)

月一でゆるっと開催しているホチキスの小玉さんの企画イベント。今回はホチキスマニアということでホチキス劇団メンバーとのトークや裏話などを聴けるということで行ってきました。写真はOKだけど録画やツイなどにレポはNOという前提だったので大変濃いトークショーでした。

劇団メンバー美術系学歴が多いので、ちょっとした映像やらチラシやらの作りこみがちゃんとしているのが毎回良いなと思う。

本公演などのちゃんとした場ではないから、割と「Wordアートかよ」っていうなあなあなフリップや映像用意する制作さんとかいますけど、ちょっと気をつけるだけで目を引き留めるものは作れるので、いろんな制作さんは頑張ってほしいなと…。そのちょっとの部分だけでも興味持って来てくれる人がいるかもしれないし。

 

・舞台「ACCA 13区監察課」

原作そんなに冊数なく完結しているけれど、ちゃんと最初から各地を巡りながらを描かなきゃいけないからどういう風にみせるのだろうと思っていたら!素晴らしい話のまとめ方で嬉しくなりました。円形演出好き!

丘山さん歌う要員かな?と思ったらそんなことはなかった。しゃべり倒していた。少しミステリアスな雰囲気をもつニーノにぴったりでした。リーリウム長官の怪しさ怖さがビシビシきて震えた。

5長官やアンサンブルの子たちが各地区を歌などで表現していくのも良かったし、その区に合わせて照明が後方に並んだ衣装を照らしてるのも分かりやすい。円形舞台を会議室のテーブルに見立てたり、円形外側に各配置について座ってじっと客席側向いているのは、まるで己の出身地区を見据えているような雰囲気で芝居の外部分でも世界観が息づいていて良かったな。

各配信サイトで公演の配信があるので、是非観てみてほしい~

http://www.acca-stage.com/topics.html

ところで、プレミアム席特典の袋はどう利用すればいいんだろう?なにに使えばいいの…?

 

・dope A dope side step.4「Mr.BONANZA

 チラシのあらすじですでにバットエンド方向なんだなという察しをしながら観劇。エレベーター2基を内部から見せるカタチの舞台セット。定点カメラみたいな感じ。登場人物の絶妙な関係がこれでもかと重なっていくのを観るのは楽しい。ボナンザさんの中の人が来てるとき*1はカテコ中にボナンザさんを修理していく光景が観れて良い。そこも収録してほしい!

ちょうどこの時期にはてブロ用ツイッターを作り感想や気になったことをぽいぽい投下していたんだけど

ところで広瀬さんバッドエンドブームなの? レフトオーバーズ観てないから島三部作の2作しか観れてないけども。あの終わり方ならギャングスターターみたいな納得するもやっと感が欲しかったな。
カルロス最後までカルロスらしいけどもったいないなあって。

 と呟いた後日に

さっきはカルロスの最後のオチどころで「ギャングスターターのような納得のいくもやもやがいい」ともやっとしていたのだけど、赤星ユウさんの記事http://ich888yu.hateblo.jp/entry/2017/11/11/215545(※注意:なんらボナンザと関係ない)で『自分が演劇を作るにあたって、善人の善人による善人のためのプラスだけに溢れているシーンってのを、極力作らないようにしてます。というのも、やっぱり色々な意味で「リアル」で在りたいから。描いてるのは何処まで行っても虚構そのものなんですけどね。逆に、マイナスだけに溢れたくもない。「なんとも言えない」シーンを作るのが好きだったりする、観ている方はモヤモヤするかもだけど。』と書いていらしゃって、ああー!そうか!と。ミスターボナンザ台本用語集(いわゆる小ネタみたいな)でカルロスの項目に「深読みした人残念」とあって、そうか私は裏があったりなにか最後にもうひとつ毒を足してくれるのかと勝手に期待していたけれど、それは私の欲であって、カルロスのリアルな人生の反応ではないんだなって。ギャングスターターのときはあの人物がそうするのがなるほど!と納得できる行動だったから、あれで完成で、今回のも、もやっとではなくあれで完成なんだ。たぶん。広瀬さんの真意はくみ取れていないのかもだけれども。そんな自分勝手な納得をしました。

って呟いたら赤星さんにツイが見つかってて、恥ずかしい思いをしました。すみません。引き合いにだして。

 

 ・おぼんろ第15回本公演「キャガプシー」

気になりつつもDVDをお借りしたり配信でみたりしていたおぼんろさんの公演。次やるときは行きたいと思い情報を待っていたら、「倒産しました!」と、とても明るいメルマガが届いて声出して笑いました*2。今回は劇場など屋内ではなく屋外*3でテントを張りそこで公演するスタイル。上演中に公演のアナウンスは聞こえるわ遊ぶ子供の声は聞こえるわっていう状況のテントなのだけれど、その環境を活かし、スッと物語の世界につれていってくれるのは本当に素敵だなと思う。お話も、切なさや悲しさは残るけれど色んなカタチの優しいキラキラしたもので出来ていてあたたかい。昼の公演しか観れなかったので、夜のテントも体験したかったな。

 

・法月康平LIVE "A Voice"(夜の部)

ゲストがりょーちんだというのでいそいそと行ってきました。入場するともう一人のゲストの木村昴さんが物販手伝いしてて笑ってしまった。営業力ある。二人のゲストとのそれぞれの掛け合いを楽しそうにしてたり歌ったりしていて、可愛かったです。法くんもどんどん歌上手くなるし、キラキラ度が増しててファンの人がうらやましくなった。いいなーライブいいなーカレンダーもいいな~

 

・猿狸合戦 SENGOKU WARS ~RU・TENエピソード~(DVD)

公演期間がALTAR BOYZとかぶっていて行けなかったので発売日にDVDを買っておきながら積んでいたさるたぬ。観ました。とても良かったです…。つじもっちゃん秀吉の人たらしな感じ最高だった。最後の一言の時に流れてる音楽の使い方とか、じっくり聞くとぐぬぬとなる。る典もじわじわ舞台だったけど、さるたぬも繰り返し観ると抜け出せなくなる。ピロシキが秀吉のところに交信で来たわけだけど、光秀のとこにはそういうことしたのかしてないのか気になって眠れないこの頃。

 

■12月(前半)

・超歌劇「幕末Rock」絶叫!熱狂!雷舞(クライマックスライブ)(3回)

客側に、超魂團の雷舞を観に来た客役を与えられた女優・俳優設定をやらせるの最高じゃないですか。我々は2.5次元になったのだ!

外の音をよく拾うプレハブ小屋と名高いアイアを、客より本気でスタッフが音響で壊しにかかる作品もそうそうないと思うんですよ。狂ってる。最高。

マベ主導のもとゲーム・アニメ・舞台と次元の垣根がなんだ!と言わんばかりの展開をみせた幕末Rockがとうとう最後を迎えるようなのですが、最後を迎えてほしくない。けれど、ひとつの区切りとして最高のものを観せてもらったな。マベスタッフの手のたりなさ具合*4を鑑みるに、そんな状況でも本当に良いものだった。キャスト陣も最高のパフォーマンスと言葉をくれた。ありがとう幕末Rock、愛してるよ幕末Rock、フォーエバー幕末Rock

streaming.yahoo.co.jpまだアンコール配信をしているので、熱情*5な雷舞と客役の我らのペンライトの色の替わりの早さを観てみてほしい…

 

・THE YASHIRO CONTE SHOW「ReLOVE」

愛の話。愛がどの方向を向いているかが大事。前作の魔王コントを観ていないとAフロムがあそこまでやるのかがわかりにくくないかな~とは思うのだけど、まあ、いいのかな。愛が極まってインドを踊る平野良はとても良いものだった。

 

・「トワイスアップ」~自分を偽るそんな夜に本音を語れる雪が降る~ & Special Live

3部作公演の最終作。推しの事務所主演公演だからこういうことは言いたくないのだけれど、この公演期間が終わってただ一言「解放された!」ってつぶやいてしまった。演じてる子たちは演技面でも成長を見せ悪くないな~と思っているのに、本当に脚本がつまらないのとツッコミどころが多すぎて…。登場人物情緒不安定が多すぎやしませんか。ホルモンバランスみんな狂ってんの?ロンの行動も急すぎて意味が分からないし、トニーがおかしいって認識があったっていうことは喜ばしいことだけど、ロイは撃ってトニー助けるのおかしいでしょう。だったらロイの腕か足撃ってとらえて罪を償わせればいいでしょう?

3作の中で一番テンポがマシだったのだけど、それも、次々に「そうだったんだ?!」「は?」っていう後付けできたような設定や出来事が起こるからただ混乱していただけなのかも。あの話だと前作2作は一体なんだったんだっていう。初恋は人魚だったんじゃなかったの…?

音響もマイクの入りなどがひどくて、ひどいとこ増やしてどうすんだ、と真顔になりました。ライブ、ライブやるなら一本まるまるライブをやってほしいなって…!

事務所さん、もしまた事務所公演をやってくれるのなら行くとは思いますが、山本タクの脚本だけはやめてください。

解放されたぞーー!!!!!!!

 

***

なんかメモというより布教がまざってきた…な?

10月観劇しなかったかなとチケット半券あさったら、8~9月のまとめに入れていた「パジャマゲーム」が実は10月観劇でした。ウッカリ。

それ以外は仕事が忙しくなると思いチケットを取ってなかった模様。あとは配信やらフォロワーさんたちからお借りしたDVD等を観ていました。

12月後半はまだ観劇納めきっていないので、正月休み中に書ききりたいところ。

る年祭いいぞ!

*1:稽古とかで実際は来てない設定だけどちょいちょい顔を出せるときは出るとおっしゃっていた

*2:末原さんのあの言葉の表現の仕方なのか人柄なのかな…だれかお世話してあげてという保護者の気持ちになる

*3:葛西臨海公園

*4:ペダステの公式の動きとかみてみてくださいよ…

*5:パッション

8月9月の観劇メモ

 Club SLAZYのドラマ第一回放送されましたね。

MXが映らないのでエムキャスで視聴しました。

SLAZYシリーズを今回のGYAO!の配信で初めて触れた方々、どうだったでしょうか、ドラマ。

意味わからなかったかと思います。

大丈夫です。シリーズ全部観劇行ってる自分も分からなかったです。しかしひたすら30分楽しかったです。舞台ではなく映像という媒体が違いましたが、とても意味不明感がSLAZYでした。最高。はやく来月にならないかな!!!!!

それぞれの部屋のドアのカラーリングやら部屋の小物やら小ネタが詰まってて良かったな~~ヤワそうな壁なんか気にならないくらい~~!

 

長々放置してた8月と9月の観劇メモです。メモなので個人的な意見モリモリです。ネタバレもしてます。

■8月

・ヨースケコースケ YK FES2017(夜の部)

出演者を見て頂けたらわかるかと思うのですが、SLAZY中の人FESかな?っていう布陣で。ただひたすら楽しいフェスでした。それぞれのソロ曲やユニット曲をノンストップで堪能。長くても2時間くらいかなと思ったら3時間越え。もっとお金取ってもらってもいいですよ!という密度。出演者みんな、昼は緊張していたらしく夜の部始まってからのテンションがおかしかった。Kimeruさんの「You got game?」で頭のネジが飛んだ。ナマで聞ける機会があるなんて! 3月にFES2が開催予定らしいので、次も参加したい。

 

・少年社中「モマの火星探検記」

初演の森さん主演verのDVDを持っていたにもかかわらず、まだ観ていなかったので、今回の矢崎くん主演が初見。なんだろう、OPから意味も分からず涙目になって劇中ぼろっぼろに泣いてしまった。嗚咽をタオルで押し殺した作品は久々。ハッピーエンドなのに切ない。でも後味が最高。この作品を「銀河」劇場で観れて良かった。はじめ、生駒ちゃんの演技は…これは…と思ったけど、役として正解(こちらがそう言ってしまうのはおこがましいけれど)! 観劇後にニコ生番組観ましたが、なるほどな~と。これからの彼女の未来も楽しみだな。松田の岳くんの印象がとても良い存在感だった。

 

推しBD Live(昼・夜)

タップダンス・質問コーナー・朗読・ライブという構成。初っ端のタップダンス*1が、かっこよくて!! 仕草や表情がじたばたしたくなるほど素敵だった!質問コーナーで周りのフォロワーさんたちと切望していた写真集の話が出たので、カレンダーか写真集出ると嬉しいな。今年のお見送りがハイタッチだったのだけど、少し長めにおしゃべりができる感じだったので、ハイタッチのときに香水がほんのり手に移り、出口すぐの階段で参加者みんな手をくんかくんかしていて面白かったです。いつかがっつりライブやってほしい。

 

・ミュージカル「ALTAR BOYZ」

韓国版のABZ。舞浜アンフィシアター初めて行ったけどとんでもなく見やすい劇場で良い!日本のボーイズたちもここに来日して!パイプイスに耐える尻のために魂を汚さなくてもいい!最高! 本編は、本当に”来日”ライブ公演のよう(実際そうなんだけど上手く表現ができない)。各国のABZで微妙に違うように、日本版と比べていじめ・人種やマイノリティに関することなどがさらっと流されるので、だいぶ爽やかなABZだった。創世記などは映像演出なので演劇というよりライブ感が強くなる一端なのかな。コンフェッションは相談コーナーに。だいたい駆り出されるマシューさん。そんなマシューさんに対抗するようにステージでわちゃわちゃするフアンちゃん。とにかく中の人達の人気(とくにマシューの中の人)がすごい。みんなメロメロされてた。アブちゃんが本編の彼らのように一人”違う"*2というのもバランス面白かったな。ABZは円盤にならない*3ので、各国のをもっと観たいし、日本のボーイズたちもまた来日して。たのむ。

 

■9月

・ミュージカル「しゃばけ」弐~空のビードロ・畳紙~

平野くんと植ちゃんがしゃばけで共演!嬉しい!と思ったら植ちゃん音声のみかーい!とずっこけたりもしたけど、良き公演でした。とにかくお雛ちゃん役の岡村さやかさんと平野くんの歌と演技が素敵で。いやもう全体的に良かった。だからこそ若旦那が音声のみで他の役者さんが動くっていうのはもったいないな、CLIE的にキャスト変更したくなかったんだろうなというのは分かるけど、もうちょっとどうにかできなかったかな。個人的に、てごし若旦那*4からのさわむら若旦那*5を経てるので、そこを考えるとミュージカル版は好き!原作の雰囲気あってる!ってなるのかも。ミュージカル版一度はいろんな人に観てほしい気持ち。

 

・レティクル東京座 Nエンタメ公演「皇宮陰陽師アノハ」

フォロワーさんが楽しそうに毎公演行かれてるので気になっていたレティクル東京座さんの公演。みんな白塗りメイク。2次元オタクにささりやすいと聞いていたけど、観てからわかるツボ感。ささる。オタクこういうの大好き。いちいち演出がツボおさえてる!すき!衣装のデザインもオタクは抗えない。すき。好きが詰まりすぎてる。パンフとか観てから買うか~と開演前はのんびりしていたけど、終演後、パンフにCD*6、ブロマイド、DVDの予約等をキメました*7。物販や公演に関する事などるひまに近い手厚さを感じて、そんなところもテンションがあがる感じでした。 過去公演のキャラと絶妙にリンクしていたりなどしているそうなので、過去公演もDVDで手を出していきたい。

 

・「トワイスアップ」~沈んだ碧は息ができないそんな場所~& Special Live

7月から始まった3部作のうちの2作目。うん。前回のものを踏まえてそんなに期待していなかったというのもあって、前回ほどぐったりはしなかったけれど*8。OPの意図があるんだかないんだかの映像もださいタイトルフォント*9使いも暗転の多さも変わってないやんけ。むしろ映像ナレ増えてる。なんで。後付けなのかって思うほど、後から出てくる設定とキャラ付け。いや、そこ踏まえて前半に伏線はっておけばいいのに! 警察組織の組織としての描写がほぼないので、星間の争いという宇宙規模の話なのに、ただのご近所争いにしか見えない。ノアスの面々もそんなホイホイとアジトに警察招き入れてどうすんの! 前作もそうだったけど、主人公のベックの魅力やデキる人という描写の説得力がなさすぎて、最後に殺して解決していく人間にしか見えなくてもったいない、いやもったいないではなくどうにかならないのか。最後のシャボン玉演出。いや、わかる、わかるけど、花道横上手前方のお客さんのほぼ顔に直撃してる*10ようだったので、もうちょっと、こう、な? とにかくツッコミ所がありすぎる。作品世界を生きてる人々を想像したりできる余韻のある穴ではなく、ひたすらただ穴がいたるところにある感じ。役者は頑張ってるのにな。もったいない。

ライブはアンコール曲が最高にずるかったです、ありがとうございました。思わずヒュッってなった。

 

人間風車

ここ最近で一番満足度が高かった演目。後味の悪さやもやもやが残るのに、熱量のある高密度な演劇を観れて良かった。成河さん良かったな~~~!ミムラさんもこういう演技できるとは知らなかったので、ただひたすら息をのんで事の成り行きを見守るしかできなかった。小杉役の矢崎くんのゲスい演技もいいし*11、国尾役の良知さんの可愛い感じと人間としての弱さダメさが出るのも良かったな~。演者みんな良かった。 自分の良くない癖で、観ながら人物とその役を演じている役者さん自身を重ねるというか、横に並べて比較してしまう観方をしてしまうのだけど、人間風車はそんなことをする隙もなかった。ただただその世界で生きてる彼らから目をそらすことを許されなかった。 個人的に成河さんの佇まいというか、雰囲気が村井くんと近いなと勝手に思っている*12ので、いつか、平川を村井くんが演じるのを観てみたい。

 

・パジャマゲーム(2回)

トム・サザーランド演出大好き~!となる演目。2幕から楽しさが増すと勝手に思っている。新納さんのちょっとしたうさん臭さ*13が、ただのハンサムだけではない味が出て良かったなと。グラディスが酔っ払いきゃいきゃいしてるのがとても可愛くて、あのシーンを何度も観たい。 バックステージツアーにも参加しました。袖幕がある演出ではないので、ほぼオンステージツアーだったんですが、上口さんと木内くんのコント案内とスリープタイト社東京工場のたけいさんの豆知識&舞台小ネタで新しい青年館も堪能できて楽しかった。トム演出はとにかくセットを演者が動かしたりするので、舞台上のバミリの数がものすごかった。ネタバレ気にされない方はバクステツアーの小ネタなどを仕入れてから観劇すると楽しさが増すかもしれない。

 

***

バタバタしていたので、7月あたりより断然観劇数が少ないけれど、モマとアノハと人間風車が満足度高くてもっと観たい!とじたばたしました。その三作品とも円盤出る(予定)なのも嬉しいな~。円盤だと迫力やら落ちるかもしれないけれど軽率に布教するには大事なんだ。あって困ることはない。

年末に向けて観劇が重なりそうなので健康的に生きたい。

*1:おともだちの某西川くんのプロデュース

*2:韓国人ボーイズのなかで一人アブちゃんだけ日本人。ちょいちょいみんなの会話を日本語に通訳してくれる

*3:が、海外は映像録画OKだったり(youtubeにある)、今回の公演はカテコだけ撮影OK。日本版でもせめてその辺許されたい!

*4:ますだくんの栄吉のが病弱そうだった

*5:中年まで生き抜く若旦那

*6:すぐにその公演の劇中歌やサントラが手に入るのは最高

*7:台本も買っておけば良かったと後悔中

*8:ぐったりはする

*9:何度も書くがなぜフライヤーのロゴを使わないのか

*10:吹き出し口が顔あたりにガッツリ向いてる

*11:モマからのふり幅が癖になる

*12:フォルダ分けするとしたら同じフォルダに入れたくなるイメージ

*13:褒めてます

早急に観て頂きたいclub SLAZY

8月の観劇まとめを書かずになにしてたかって?仕事でメンタルぎりぎりにおいやられてました!そんなことはどうでもよし!

バタバタしている間に貴重な期間を逃してしまうところだったのです。

この舞台沼に陥った原因とも言っていい作品シリーズが、ドラマ化されます

それに伴い、シリーズ初演とファイナル*1GYAO!で無料、または有料配信されているのです

無料配信です。シリーズの入り口の初演(ナンバリングをされていないので、実質無印という言い方のがいいのかもしれません。まあでもこの辺は些細な事なのできにしないでください)が無料配信です。11日までなんです無料ですDVDより画質が良いのです!!! プレミアムGYAO!だと収録されていない全景映像も見れてしまうのです。

それが11日までなのです!!!!

 

gyao.yahoo.co.jpメンズキャバレー等お好きな方なら楽しめると思います。ホスト物ではないです。

歌、ダンス、優しくも厳しい世界観、全体にふわりと漂う謎。

美しい男たちがステージの裏でだらけ、苦しみもがき、生きている。楽しいです。

 

club SLAZYとはなんぞやというあたりは

この方の説明等がわかりやすいかと思います。

ksrh16.hatenablog.com

初演→2→3→4→ファイナル→スペシャルライブ→ドラマ

という流れです。配信されていない2~4やライブに関しては、お近くのSLAZY大好き民(386、過去には檻民などという名称も)に話かけると笑顔でDVDを持ち寄ってくると思います。

上手く宣伝できませんが、気軽に楽しんでいただきたいです。

そして一緒にSLAZYに出勤しましょう…たのしい職場です…

 

<追記>

大事な宣伝を逃していた。

ドラマは2017年10月12日(木) 25:05~25:35!月一放送です!

Mキャスというアプリでも見れます!GYAO!で振り返り放送あり!!!!!

MXが映らなくてサテンのアンダルシアをかみしてる民*2にも優しい!

よろしくお願いいたします、スレイジーをよろしくお願いいたします!

www.clie.asia

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:なぜと思うかもしれないが、ドラマの設定がファイナル後の時系列らしいので

*2:わたしです

7月の観劇メモ

いっぺんに書こうとすると時間かかりそうなので、とりあえず7月。

思いの外長くなってしまったのと、テンションが気持ち悪い。すみません。

 

■7月

CLIE Summer Festival2017「Club SLAZY」トークイベント

推し推しになる決定打の作品ですが、推しが出てようが出てまいが作品としても好きなので行けるときは入店をキメたい。そんなSLAZYのイベント。ど平日。しかも推しが来る。時期的にドラマの情報出しもありそう。行くしかない!と、就職してから初めて観劇事のために早抜けをしてきました。して良かった。最高でした。

数ある劇中歌の総選挙結果をチーム戦で当てたりだとか、イントロクイズやら。出演者も客もSLAZYが好きすぎてオタクのぶつかり合いで楽しい時間でした。自分のソロの曲がなかなか出てこなかったり、すでに10位以下で発表されて「えっ…」というリアルショックな反応だとか見れるとたまらないな!と思います。お金を出すからイベント映像を売ってほしい。買うオタクはいっぱいいると思うのです。
イベント前のソンコレに井澤氏が楽屋からツイッターで実況していて、セトリなどのネタバレを避けたいファンからミュートをくらうというエピソード、好きです。

そうそう、10月からドラマが月一で放送されるので是非見てみてください。(宣伝)

http://www.clie.asia/CSL-TV/

 

CLIE Summer Festival2017 Club SLAZY Song Collection Screen Live2

作中のショウ部分や歌部分のみの映像をひたすら堪能する上映会(応援もできる)。去年より曲の繋ぎ目のブツ切感は少なくなったけど、あの曲をあとで本人verでないものも流すなら、前半部分で本人ver流してよ!とか微妙にかゆいところに手が届かないところもあり。でも企画としてやってくれることが本当に嬉しいし、こういう軽いノリで布教できる場があるのは最高なので、またやってほしいです。ガーネットライト他赤色のペンラのみ使用できるのですが、天井に赤色が反射して会場が燃えてるようでテンションがあがります。(去年のサンシャイン劇場でやったときが最高に燃えていた)

 

・SHATNER of WONDER #6「遠い夏のゴッホ

時期がぴったりの演目。改めて、虫たちって過酷だな…と(同時期にやっていた夏休み子供科学電話相談を聴いていてさらに虫たちに思いを馳せる事に…)。キラキラで、でも綺麗だけじゃない世界。いまだに安西ゴッホの「ベアトリーチェ」と愛おしさあふれて呼びかける声が脳にこびりついている。みねくんのホセ、可愛かったです。時々客席から「ヒィェ…」と漏れる本気の悲鳴を聴いて、いち観客なのに、にっこりしてしまうのはなぜなのか。

ただひとつ悔いなのは、センターあたりで見れなかったこと。先行でチケットを抑えたのにだいぶ端で首が死にそうでした。

 

・RENT

スタミュミュで気になっていた丘山さん目当てで。前回(2015年公演)のときよりも素直に観れた気がします(話は苦手なのに曲が好きという自分勝手な理由)。村井くんの役の仕上げ方が良かったです。丘山エンジェル、可愛いけど強そうでした。体格がすごい、バッキバキ。肩と太ももが…!でも可愛い…。ジョアンヌ役の宮本さんが素敵でした。

 

・スパイ大迷惑(タイガーチーム)

別の若手の子たちで再演をしてくれたので、いそいそと行ってきました。楽しかったです!ずっと笑って観ていた。ぎゅあ~っと後半に行くにつれ話がまとまっていく(まとまらなくても気にならない勢い)感じがひたすら楽しい。後味がとにかく良い。初演観た方によると、初演はもっと既存曲を使っていて円盤にするの難しいテイストだったらしいので、改めてそっちも見たかったな~!

 

・「トワイスアップ」~スペースオペラは今はいらない~&Special Live

いまはだいぶ同担の方とさんざん語り合って落ち着いてきてはいますが、観終わった日はどう感情を処理していいのか、思い返すだけでぐったりするなどしていました。なんでしょうね…脚本と演出が微妙だとつらいですね…。脚本の方の名前を検索しサイトを見たときから感じてた微妙さは、案外外れないものなんだなと思いました。そらゲネの記事も体形の話とかになるわ。

やりたい事観せたい事は分かるんですよ。ただ料理の仕方が下手すぎる。言葉遊びみたいなセリフの応酬とかもやりたかったんだと思うのですが、言葉選びのセンスがないためにだだすべる。OPの映像も何か仕掛けがあるのかと思えばとくに無く、『なんだったんだいまのは…』と思ったあとにバーンと出るタイトル。タイトルフォントだせえ…。フォントが悪いんじゃない。使い方が悪い。なぜフライヤーのロゴを使わない!なんで!つらい。暗転も多い。せっかく会場の雰囲気はいいのに、結構な見切れ(まではいかなくても)見づらさが出てくる。もったいない。あらすじになってないあらすじ*1をそのままナレーションされた時は『ああー…これは…』と頭を抱えたくなったほど。

これが三部作の一作目で、あと最低二回は観に行かなくてはいけないのか…ライブがなかったらしんどさで行くのを考えるかもしれない…となりました。

今度上演される二作目へのインタビューで「反応とかは怖くて調べていない」みたいなことを言っていたので、反応みて考えてほしい気持ちと、「うん、三作終わってからまとめて反応見てみてね…」っていう気持ちが一緒にあってつらいです。推し本人が一作目をどう思っているのかが知りたい。演技とかではなく、作品としてどう思っているのか。

ライブは最高でした。生バンドありのライブ最高!また選曲も「これ歌ってくれるんだ!?」っていうのと、本当に楽しそうに歌ってる姿が…キラキラしてて…何度も泣きそうになりました。ライブのためにチケット代払ったようなものと思っています。

 

・ピースピット「グランギニョル」(2回)

美しさの圧力たるや。うまいこと初日に行けたのですが、初日だからこそまっさらなままの客の反応が本当に一緒で、キキのくだりなど、息をのむ瞬間が一緒すぎて、「息をのむ」音が盛大に聞こえるという体験をしました。染さまの裾さばきや所作が本当に綺麗。いままでのダリちゃんの若い頃だな…とすんなり受け入れられるダリちゃんぶりで素敵でした。いままでTRUMPシリーズで推しキャラが特にいなかったのですが、ここに来てダリちゃんにおちる事態に。

 

・舞台「イムリ

原作が好きな作品だったのと、ちょっと仕事関係もありつつ行っておくか!と。発表されたときの公式のフォロワー数が少なすぎてヒヤヒヤしてたのですが、演出やキャストが発表されてからガッと増えて安心したりとかしてました。

2.5なのに小劇場演出がこんなにもマッチするなんて。小劇場演出が悪いと言ってるのではなく、原作自体が割と表現が難しい部分があるのでどうするのだろうと思っていたら、あくまでシンプルな演出なのに観客の想像力に委ねてくれるスタンスでとても良かったです。演出の末原さんの

 この言葉通りで、安心して世界に浸れた良き時間だった。

 

 ***

 

7月は体調を崩したりして忍みゅ8弾再演に行けなくて少し残念なことも。

映像系では今巷をブイブイいわせてるハイローにハマってみたり(ザム→g-swod→ドラマ1→レッレ→ドラマ2→ザム2)。お金のかかったエンタメ大好き~

 

4月から推しの今後の予定がなかなか発表されず(推し始めて数年ではじめてのことでした)、かなりやきもきした日々でした*2

ツイッターはスタッフさんだし(情報がでてからの時ぐらいしか動かない)、ブログも本人の気分がのってるときにしか更新されないので、情報がないっていうのはこんなにもしんどいものなのか!と身に染みました。とりあえず年末までは予定が出たので、予定を大事にかみしめて生きて行こうと思います。

(と思ったら急な朝ドラ出演であの狂喜テンションだったんです*3。えへ。)

 

近いうちに8月のも書けたらいいな。

 

*1:ぜひサイトなりで読んでみてほしいあらすじ。目が滑る

*2:友人俳優のBDライブにゲストに来たり、いつものメンツのツイで一緒に居たりがわかったりする。

*3:前回の記事参照

最近のこと

7月8月の観劇メモをちゃんと月一で書いたりしたかったのですが、予想以上に別のオタク事と仕事が忙しくて投下できず歯がゆいです。
そして「記事書いてから一か月放置してんぞ」メールがさらに心を焦らせる。
分かってる。書きます。書かないと忘れちゃう。

 

観劇メモを書くのにさえ時間かかってるやつが、なんでこんなときに…ってわけなんですが、推しが~~~!朝ドラに~~~でた~~~~!!!!!!!

や~~~良い役をいただきました!ゲストだけど良い役でした!

しかも歌まで披露しました!!!!!!!監督さんありがとうございます!!*1

や~~~~嬉しいです!

嬉しいです!!!!!!!!!!!!!

あと一回出るみたいなので、楽しみにしていようと思います。

 

なにが嬉しいって、ファンじゃない人たちにも褒めてもらったり注目されることですよ。や~~~おかげで飯が美味いッ!

 

突然の大河出演から約一年後、朝ドラ出演、

ありがとうございます。これからも良いお仕事続くと良いな。

 

*1:監督さんのアイデアだそうですありがてえ

2017年上半期振り返り

ポエミーな書きなぐり記事と応援スタンスのみもどうかと思ったので、

2017年上半期観劇ちょろっとメモなんぞを。

後々どうしても語りだしたいやつは別記事にするかもしれないし、しないかもしれない。

 

■1月

・生男ch番組公開放送(ABZ金)

 生放送に映らない時間から彼らのトークの面白さが増してたので勿体ないな~と思いつつ本編が楽しみになるトークイベントだった

・ミュージカル「忍たま乱太郎」第8弾~頑張れ五年生!技あり、術あり、初任務!

 ドクタケ壱百七さんかっこいいわ~!と、くぎ付けになってた8弾。やや中だるみ感はありつつも、海の中潜る演出は素晴らしかった。双忍が可愛くて…。

・ホチキス短編集「ホチキスミュージアム」

 ホチキスさんたちは仲がいいな~とにこにこ観てた。台本がその日売っていなくて手に入れられず全日程の日替わりネタを読めなかったのが残念。漫画家と編集のやつがキュンキュンした。

・ミュージカル「手紙」

 太田のもっくんverの方を観劇。お兄ちゃんのほうの立場で見てしまっていたので、しんどさがやばかった。ユースケはなおきのこと好きすぎだな…?

・ミュージカル「しゃばけ

 とても良かった!客席が授業参観みがありましたけれども。手代二人と屏風覗きが若旦那を思って歌う歌が、愛おしくて切なくて素敵だった。個人的には沢村版を払拭してくれて良かったです。

 

■2月

・ALTAR BOYZ 2017(金5回・遺産1回・合同3回)

 あ~もうね~~良かった 2014の時とは違う家族感。コーラスの相性が良かったな。前回ではお兄さんチームの視界にすら入れてなかったのが、ちゃんとくらいつき、バトンを託されてるのがたまらなかったです。また同じメンツでやってくれ~! スケジュールの関係で遺産チーム1公演しか見れなかったのが悔い。もっと観たかった。

・少年社中「アマテラス」

 愛。観劇した前の用事のおかげで眠気と戦って観たので、すっきりした頭でもう一度観たい。ゼウスとアテナ様の強敵感素晴らしかった。

・ナウヤング「ゴールデンブラフ」

 第一回公演の「スパイ大迷惑」の評判が良かったので(行きたかった)ホイホイと。オチの落としどころといい、出たがり米山さんといい、小道具の使い方といいツボがつまってた。JASRACに喧嘩を売る姿勢とあんだけ曲とネタ使ってたら円盤は想定してないんだろうけど、円盤ほしい。ポーカーの決勝シーンの見せ方が好き。

・dope A dope「プリズンロッカー」

 センターめで見れたので、各独房はちょうど良く見れた。袋のほうが森大さん・先生が長谷川太郎さんだったんだけど、太郎さんの宗教家こわい、すき。後日談が観てみたい。

メサイア-暁乃刻-(配信)

 気になっていたけどシリーズありすぎて手が出せてなかったメサイアシリーズ。「元ご神体の高校生とその新興宗教元信者」という役どころが気になりすぎて配信視聴を決意。面白かったです。公演期間中、メサイア村の人々が少年社中「アマテラス」観に来てさらに拗らせてた意味が分かりました。今後もシリーズ手を出していきたい。

 

■3月

・Color of Life

 昨年に引き続き上口さんとAKANE LIVさんのコンビで。Color of Lifeを観た後は絵を描きたくなる衝動がすごい。

・舞台「弱虫ペダル」新インターハイ篇~スタートライン~

 八島青八木さんがトバしてたインパクトがつよい。新しいメンツも悪くはなかったので頑張ってほしい

TMR LIVE Revolution'17-ROUND HOUSE CUTBACK-

 シングルの表題作をまったくやらない初見殺し公演。普段・しばらくやってない曲ばかりで最高。照明の使い方がシンプルなんだけど奥行きがあってキレイだった。

・ミュージカル「さよならソルシエ

 良い再演だった。やはり音響の良い劇場でやるべき演目。ちょいちょい再演の演出のが好みの場合だったりもあるのでBDで欲しいのだが、今回円盤化のお知らせがなくてつらい。数曲劇中歌が配信されているので、聞いてみてほしい。

・猫のひたいほどワイド祝1周年感謝祭~出会えた奇跡乾杯~

 もっとグダるかなと思ったけど、そんなことはなく楽しく観れた。午後の部も観たかったけど仕事のため断念。客層が割とカオスだったな~と。後日特番でこのイベントの映像放映したけど、まとめ方や見せ方がるひまテイストを感じた。

 

■4月

某警察署一日警察署長

 一日警察署長とか初めての体験すぎてアワアワした。良いイベントだった。雨天のためパレードは無くなってしまったけど、良い表情やピーポくんとのツーショとかおいしい絵面を拝めて満足です。制服も着られてる感じではなく妙な貫禄がでて最年少署長とか言われてても違和感がない。

RSK*BLOODLINE 1部「人数限定ですみません。加藤×後藤兄妹SP FREE TALK

 まったり質問箱トーク。ガチの兄妹のふたりに対し、「初対面の印象」を聞き返す加藤良輔さすがだなって思いました。2部のライブも観たかったな~。

・THE YASHIRO CONT SHOW「魔王コント」

 TLで流れてきた「下品なるひま」っていう感想そのもので笑った。バランスが良かった。タイガーバームは万能。複数観ることによって見え方が変わるだろうなと思ったので、もう1公演観たかった。プロジェクションマッピングの使い方上手かったな~。啓さんがイケめてた。炙りサーモン!

・SHATNER of WONDER #5「破壊ランナー」

 いけじゅんの役に対する説得力が良かった。ペダステ組の走りの安定感素晴らしい。オチも含めて好きな作品。

・ミュージカル「スタミュ」(配信)

 チケット取りに出遅れた自分をぶん殴りたい。歌の上手さは別として杉江くんの星谷くんっぽさがすごく良い。鳳先輩がまじ鳳先輩で、好きが加速した。好き。丘山さん鳳先輩演じてくれてありがとうございます。「俺こそミュージック」のステッキ使いとステップ本当好き。「星のストライド」の二人デュエットverでモニター前で号泣した。良かった。チーム柊のスターオブスター感も良かった。カテコで鳳先輩が若手の子のためにティッシュ箱用意したのに自分が使うはめに…(泣いちゃった)ってなってたのが、ほんと!先輩だな!って!!!!!かわいいかよ!!!早くBD届いてほしい。

 

 

■5月

・黄金週間は?るひま映画祭!「TARO URASHIMA」上映会

 イベントのMC慣れをしてないだろう木村くんにMCを任するひま鬼か。(まわりのフォローも含め)可愛かったのでよし。本公演も観に行ったけど、改めて本編観て好きだなと思うので、円盤出してほしいな~お知らせしてくれ~

・黄金週間は?るひま映画祭!「ぼくとしょカウントダウン!」みどりの日上映会

 生コメンタリーにあまり推しが参加することがなかったので、なんか新鮮でした。るひまは本編と関係ないニッチな衣装着せてくるのでありがたい。猫にでれでれのつじもっちゃん良い。

TMR LIVE Revolution'17-20th Anniversary FINAL-

 20周年イヤーお疲れ様でした。しょっぱなから奈々様が居て!?ってなった。もうライブでやる事無いんだろうなあと思って、死ぬまでに生で聞きたかったR-eの歌も聞けて良かったです。

・CLUB SEVEN-zero-

 プレビュー公演のほうを。50音メドレーの昭和感がすごかった。生で観たかった吉野さんを観れてよかった。硝子の少年でのフライング演出ずるい。客席が沸いた。

 

■6月

・ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~

 ミュージカル張りに歌多いな?!と驚きました。原作でのあの冊数よくまとめたな…と。衣装の出来が素晴らしかった。最後のイタチの表情よかったな~~~~。サイのお腹ばかり観てしまってごめん。

・バグバスターズ(Bキャスト)

 オチが初演と変わってるんですけど…?!このオチで続編決定(おめでとうございます)ってことはだいぶシリアス方向なのでは…?と戸惑いが隠せない。ベティちゃん(大)の羽とか出来が良くなってた笑 佐川大樹くんに吸い寄せられてしまった。

・ホチキス「あちゃらか」

 七夕ジャンクションの蔦重と関わりあるのかいまだそわそわしている。TLで見かけた「あそこまで振り切って情緒のない言葉を使った歌い出しにはマジで驚愕した」がその通りすぎて、その直前まで涙でてたのに笑ってしまった。そこがホチキスの良さだなと思います。S席特典CD嬉しいのでもっとやってほしい。しかし曲名が入れ替わっちゃってるのどうにかして…

・法月康平 初単独 LIVE

 お誕生日LIVE良かったです。彼に限らず、「役者を辞めるつもりはない」と本人の口からはっきり言ってくれるのは安心します。ミュージカルや作品の曲以外の歌をあまり聞いたことがなかったのでロックテイストの曲とか合ってて素敵だったのでもっと聞きたい。

レ・ミゼラブル

 映画や本で内容なんとなく分かってるぐらいの知識で初レミゼ観劇。思ったよりダイジェストな感じなんですね。楽しかったです。光があるほうが死に向かってるっていう演出がほんと、ぞっとして良い。相葉アンジョも観たかったな。

 

下半期も素敵な舞台に出会えますように!

 

舞台俳優応援スタンス

これはいつかやりたいと思っていたので…ゆるゆると。

 

■基本情報

社会人/アラサー/都内まで大体のところは1時間圏内在住

2次元オタク(腐)出身。

推しでなくても気になる子や好きな演出家さんなど重なればホイホイ観劇。

作品自体が気になっても時間が合えば行くスタイル。

 

推しについて

あえて名言しないですが、のちのち記事とかで分かるかとは思います。

推し始めて3~4年くらい。

 

■好きになる基準

・意識しなくても目を引く

・歌やダンスなど何か突出したものを持ってる

・繰り返し観ていて飽きずクセになる

・声

 

■雑誌を買う基準

あまり載ってることがないので、なるべく買う。

記事が気に入れば手元に残しておく。

 

■映像を買う基準

以前はとにかく購入していたけれど、推しが出ていてもいなくても繰り返し観るだろうなというものだけ購入。

 

■現場に行く基準、遠征に行く基準

仕事が変則的時間なので、基本土日のみ。

推しの現場の場合は行ける回数入りたいが、最低2公演(初日あたり・終盤あたり)。

映像に残らない作品の場合や推しの晴れ舞台的要素が強い場合などは、財布とスケジュール相談の上遠征(でも一年に一回あるかないかの頻度)。

 

■グッズ写真を買う基準

推しが出てる場合のパンフは買う。

いない場合の作品は観劇後読みたかった場合のみ買う。

写真は写りが良かったり衣装の資料が欲しい場合。

基本缶バッチガチャは手を出さない(戒め)。

 

■プレゼント/手紙について

プレゼントを選ぶセンスが壊滅的なのでBDイベなどの「ここぞ!」という場合のみ。

文章を書くのもへたくそなので、手紙はよっぽどのときのみ。(アンケは割と気軽に出してる)

 

■同厨

さほど気にはしない。

(実際フォロワーさんなど同厨さんでワイワイすることも多い)

貶し愛な人とか人間的に苦手な人はちょっとお近づきにはなりたくはないかな。

 

■総合的な応援スタンス

自分が無理せず楽しめる範囲で。

ガチ恋やリアコになることはない。